ローマ字変換について
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ローマ字変換
入力した日本語テキストを MeCab と UniDic で短単位に解析し、その仮名形をもとに 分かち書きしたローマ字に変換します。
自動判定には限界があります。特に固有名詞の読み、複合語の切れ目、漢数字の扱いは 文脈によって正解が変わるため、結果は必ず確認してください。
ローマ字変換について
— つづり方の典拠、二つのつづり方の違い、分かち書きの考え方、限界と注意
参考:
オンラインツール「Web茶まめ」を用いた日本語表記の自動ローマ字変換
Ogiso Toshinobu, eajrs2026, Leiden
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改行処理(「。」で改行)
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最新版(2025年12月版)
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IPAdicは素性の並びが異なるため、ローマ字変換では使用できません。
旧仮名の資料でも、ALA-LC は現代読みを用いることを原則とします(§2.3.2)。歴史的仮名遣いをそのまま翻字したい場合は、 出力を確認のうえ手作業で修正してください。
ローマ字のつづり方
ALA-LC 方式(Japanese Romanization Table 2022 巻末対応表)
2025年12月 閣議告示「ローマ字のつづり方」
告示を選んだときの細目
長音は母音字の上に符号を付ける(告示3(1) 東北 Tōhoku)
長音は母音字を並べる(告示3(2) 東北 Touhoku)
長音でない母音の連続に「'」を入れる(告示4 小唄 ko'uta、本居 moto'ori。off なら kouta、motoori)
分かち書きは、どちらを選んでも ALA-LC §6 に従います。
二つのつづり方の違い
その他のオプション
漢数字をアラビア数字に変換する(§7.1.2 例: 二十世紀 → 20-seiki。off のときは nijusseiki のように読みを綴ります)
出力形式
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短単位ごとの内訳をTSVでダウンロード
HTML表示のときに短単位ごとの内訳も表示する
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