Web茶まめについて

「Web茶まめ」で利用している各種のUniDic(解析用の辞書)は、下記のページからダウンロードできます。形態素解析器 MeCabと組み合わせて自身のPCで解析を行うことができます。辞書の説明についても下記のページをご確認下さい。


「Web茶まめ」そのものについて論文等で参照する場合には、下記のいずれかの文献を引用して下さい。


「Web茶まめ」で利用する形態素解析用の辞書について論文等で参照する場合には、上記の各辞書のUniDicダウンロードページにある文献を引用して下さい。下記はその例です。


「Web茶まめ」では、形態素解析器としてMeCabを利用しています。


「Web茶まめ」の由来

「Web茶まめ」はかつて小木曽が作って公開していたUniDicを利用するためのデスクトップアプリケーション「茶まめ」をもとにオンラインアプリケーションとして開発したものです。「茶まめ」は2007年10月以降に公開されたWindows版のUniDicパッケージに同梱する形で配布されていました。

名前の「茶」は、形態素解析器「茶筌」(ChaSen) 以来、NAIST 松本研で作られたソフトウェアの多くに茶(cha)に関わる名称がついていたことに倣ったものです。「まめ」は当時、小木曽が作っていた小さなソフトウェアにつけていた名前で、人文系研究者が作れる小さな豆ソフトでも小回りがきいて自分たちの研究に役立てられるものを公開しようとしてきたものです(siomame, aomame, edamameなどがありました)

なぜオンライン版が「Web茶まめ」なのかというと「だだちゃ豆」みたいな語感が気に入ったからです。

2023/10/19 小木曽


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